サプライチェーン

サプライヤーとの緊密なコラボレーションを通じて強固な信頼基盤を築き、お客様に最高の価値をお届けします。

持続可能なサプライチェーン

当社は、卓越した品質、納期、生産性を達成するために、サプライヤーとの強力なパートナーシップを大切にしています。緊密なコラボレーションを通じて強固な信頼基盤を築き、お客様に最高の価値をお届けします。

当社は慎重なプロセスを通じてサプライヤーの包括的な評価を実施し、ビジョンと目標の整合性を確保しています。当社の目標は持続可能なサプライチェーンを確立することです。クインタスのサプライヤーは、当社の現在および将来の成功に重要な役割を果たしています。

サプライヤーの監査

すべての潜在的なサプライヤーは、以下の分野において当社のチームによって監査されます。

  • 持続可能性
  • 品質
  • 配送/需要管理
  • 財務
  • 研究開発
  • アフターマーケット

品質と安全性の確保

品質と安全性は、当社の成功およびお客様の信頼に不可欠です。当社は、品質基準を確保し管理するために、第三者監査会社と連携し、検査やテストを通じて独自の検証を実施しています。

クインタステクノロジーズのサプライヤー行動規範をダウンロード.

クインタスのサプライヤーになるには

クインタスのサプライヤーにご興味がありましたら、sourcing@quintusteam.com へお問い合わせください。

食品高圧処理(HPP)のアプリケーションセンター

アプリケーションセンターのサービスは、HPP食品事業成長の促進を目指すあらゆる食品・飲料メーカー様にご利用いただけます。

事業成長の促進

現在、世界中で何千種類ものHPP製品が市販されているにもかかわらず、多くの食品会社が以前から不満を感じている原因の一つに、HPP製品の新規市場展開に時間がかかるという問題があります。クインタス・テクノロジーズのHPPアプリケーションセンターの主な目的は、社内外のHPPに関する専門知識を活用して、これらの遅れを減らすことです。

センターのサービスメニューはHPP開発プロセス全体に及び、例えば、最適化された製品の配合とパッケージング、社内での病原体研究、HACCPの実施、規制遵守の支援などがあります。評価およびサポートの提供は、その範囲とペースの両面において、プロセッサーが新しいHPP製品を市場に投入するスピードを加速することを目的としています。

アプリケーションセンターのサービスは、HPP食品事業成長の促進を目指すあらゆる食品・飲料メーカー様にご利用いただけます。

新商品の発売を加速する

HPPは、食品の安全性リスクを回避しながら、製品の味、栄養、冷蔵保存期間を犠牲にすることなく、特長ある食品の開発を促進します。これによって、より健康的で、保存料を含まず、より安全な食品を求める顧客の高まる需要に応えることができます。

規制要件に確実に準拠するため、クインタスは社内でのバリデーションや賞味期限試験を実施することによって、時間を節約しつつビジネスチャンスを効率的に活用できるようにします。

クインタス・アプリケーションの専門家やHPPフードサイエンティストと直接連携することで、第三者の必要性を最小限に抑えながら、市場投入までのタイムラインをより適切に管理することができます。

訪問を予約する

米国
米国にあるクインタス・テクノロジーズのアプリケーションセンターへの訪問をご希望の方は、カスタマーサービスに連絡して、訪問スケジュールを設定してください。高圧ソリューションが実際に使用されている様子をご覧いただき、技術専門家とお会いいただけます。

欧州
欧州にあるクインタス・テクノロジーズのアプリケーションセンターへの訪問をご希望の方は、カスタマーサービスにご連絡ください。ご訪問の際には、設備をご覧いただき、高圧ソリューションやサービスについて詳しくご説明いたします。

よくある質問

バッチ特性は重要なトピックです。クインタスのシミュレーションでは、ロード、アンロード、緻密化の自動化が工程全体に静水圧プレスを取り入れることの障害にはならないことが示されています。さらに、積層・巻取りの速度が緻密化前の工程速度を制限しています。

初期投資コストは大きいように見えますが、現在の電池製造に使用されている他の機械に比べるとコストは低くなっています。クインタスが設定した現実的なコストモデルによる計算では、静水圧プレスは1 kWhあたりセントの低い値を示しています。この計算モデルはさまざまなパラメータに対応し、特に影響が大きいのがパウチと容器の寸法で、これらはお客様のご希望に合わせて調整することができます。

一体型構造と線巻構造の2つの技術のうち、線巻式システムではシリンダー容量を2000 Lまで拡張することができます。

セルの設計によりますが、クインタスでは、in-situ(またはアノードフリー)リチウム金属アノード構造にはパウチセル全体の緻密化工程を提案しています。これはセルを重ねて封入した後に静水圧プレスを入れることになります。

温間静水圧電池プレスの生産シリーズでは、最大600MPaの圧力と150℃の温度(圧力媒体は水または油)を供給することができます。

クインタスではさまざまな方式に対してオープンですが、セルパウチ型により重点を置いています。クインタスが生産レベルのテストで大きな関心を持っているのが、リチウム金属アノードやin situリチウム金属アノードを採用したコンセプトです。スウェーデンとアメリカのアプリケーションセンターで、硫化物、酸化物、複合物を用いた固体電解質システムのテストを日々実施しています。

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